[NEWS]セミナー第24回(2021年12月18日)を開催します

2021年12月18日(土)、連続セミナー[実例から知る、「発達の遅れ」が気になる子どもの教え方]第24回(後援/内閣府、文部科学省、厚生労働省、埼玉県など)を開催します。

 

テーマは[「2学期から特別支援学級へ」と告げられてからの親の努力]です。


第24回は、幼児期に「自閉症」「ADHD」と診断され、立ち歩き、暴言などを繰り返していたMくんが、いまでは落ち着いた性格となり、大学生活を送るまでになった成長記録について、母親のMさんが報告します。

 

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現在、大学3年生のMくん。入学前に高校の推薦と論文・面談を経て、返済不要の給付型奨学金を取得。自炊しながら、リモート授業が多いなかしっかり受講し、確実に単位を取る一方、就職へ向けてアルバイトにも精を出しています。

 

このように勉学に勤しむMくんですが、幼児期〜入学前後は大変でした。年中の時に「自閉症」「ADHD」と診断。普通学級に入学したものの、1学期の終わりには特別支援学級へ変更を勧められました。

 

ひらがなも覚えていない状態で、「どうにかしなくては」と思った母親(保育士)は夏休み中に、学習を通して成長を促すエルベメソッドに出会いました。

 

それをきっかけにアドバイス通り家庭学習の時間を設け、「取り組ませる姿勢」を大切にして教え続けました。親子の努力の成果は、習慣づくり、基礎学力の定着、そして学習をはじめ物事にまじめに取り組む力の獲得でした。

 

幼児期〜小学校〜中学校〜高校〜大学に及ぶ20年間の成長記録です。Mくんの成長と両親の子育てを振り返りながら、発達障害に対する教育・療育のあるべき姿について考えます。

 

2018年の第9回・第10回で報告された高校3年生のその後の成長を追います

 

*「エルベメソッド」

 「まずしっかり見る、聞く姿勢を育てることが最優先」「関心のない物事に対しても注意を向けることができる姿勢づくり」など12項の具体的な教育方針と指導目標を掲げ、学習を通して子どもの成長をめざす指導法。特徴は、「発達上の遅れを抱える子どももそうでない子どもも、身につけさせたい力は同じである。そして、その接し方・教え方、指導の仕方も原則は同じである」という基本的な考え方と、24年間の豊富な事例・実績に基づく実践

 

 

[テーマ]

「2学期から特別支援学級」へと告げられてからの親の努力

 

 

[プログラム](対談形式)

体験発表(大学3年生の母親Mさん)

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進行・解説(エルベテーク代表/医療法人エルベ理事・河野俊一さん)

 

[日時] 12月18日(土) 9:30〜11:45(受付開始9:15〜)

 

[会場] 川口総合文化センター・リリア 大・中会議室(JR川口駅西口すぐ 048-258-2000 https://www.lilia.or.jp) 

 

[定員] 60名(対象=保護者、教育・療育関係者、医療・福祉関係者、市民など)

 

[参加費(資料代等)] 1,000円 申込み後に郵送される払込用紙でゆうちょ銀行の振替口座にお振込みください

 

[後援] 内閣府、文部科学省、厚生労働省、埼玉県、さいたま市、川口市、埼玉県教育委員会、川口市教育委員会、蕨市教育委員会、草加市教育委員会、越谷市教育委員会、北区教育委員会、豊島区教育委員会、足立区教育委員会、荒川区教育委員会、埼玉県社会福祉協議会、川口市社会福祉協議会、埼玉県医師会、埼玉県看護協会、全埼玉私立幼稚園連合会

 

[申し込み] 事前申し込み制(定員になり次第、締め切らせていただきます)

当NPO法人のホームページにアクセスし、「申し込み専用フォーム」からお申し込みください。お電話(080-8726-1000)でも受け付けております。FAXでのお申し込みは「12月18日セミナー参加希望」と明記の上、お名前・ご住所・ご連絡先を添えてFAX(048-837-6926)願います。

 

2021年度日本郵便年賀寄付金助成事業

 

 

 *ぜひご参加ください。